追記の方が長い(笑)

  • 2007/09/22(土) 20:11:31

いわゆる連休初日。いかがお過ごしでしょうか?
ダルさ爆発、蛇の動きのえつ子でございます。
・・・ストレッチくらいしようかな。(昨日も言ってた、そんな事)

製作時間がとってもかかるえつ子に「何なら時間がかかりませんか?」とのご質問くださった某様。
刀々斎なら時間かからず描けますよv
でも昨日描いたので、ここは別のものにしてみました。
にぶんのイチ。

えつ子のりんちゃんを見ればお分かりいただけるかと思いますが、みんなこの顔です(笑)


 SA TE
今日は、友人が「えつ子が可愛く見えた・・・ケド、ごめん・・・何かトラウマになりそう。」と言ったお話を少々。
変なトラウマを持ちたく無い方は、読まないで下さい。
基本的には笑い話ですが・・・・・・・可能性はゼロじゃない(苦笑)

↓ホントに見ます? ^^;
無心でお願いします。お気をつけて〜・・・



『可愛い』
それはえつ子が最も言われなれない単語である。

ある友人(精神的性別・男)は言う。
「だって可愛いと思えるキャラじゃないから・・・。」

キャラって何だ?というツッコミはしない方向で、今日はそんな可愛く無いえつ子の可愛いお話でございます。

 *採血怖い。*
「えっちゃんさー、怖いモンとか無いの?」
絶叫マシーンを爆笑で楽しんだえつ子に友人は疲れた顔で問い掛けた。
「あるよ。採血と虫と・・・人間の欲?」
「・・・最後のはともかく。何だ、普通に可愛いトコあるじゃん。」
「や、えつ子は常に普通だし。可愛いし。最後のが一番怖いと思ってるし。」
「採血がダメって、注射がダメって事?」
えつ子の主張を完全無視して、話題は苦手なものへと移っていった。

えつ子は採血が苦手である。
注射・・・は、そうでもないんですが、採血がダメなのだ。
「何で?」
「何でってアンタ・・・想像してみなさいよ!注射針って、鉄よ?!細いくせに、空洞のある鉄なのよ?!」
「・・・まぁ・・・そうだね。」
「それに、人間の血管ってどんだけ細いと思ってるの?!弾力もあるわけだし。それを・・・こう・・・鉄が刺さるのよ?!皮膚を破って、ゴムチューブみたいな血管の真中に鉄が留まるのよ?!」
「・・・う・・・うん。」
「そんで、突き破るかもしれない可能性を抱えながら、赤血球とか白血球とか血小板とか血清とかフィブリノーゲンを吸い上げるのよ?!怖くない?怖くない?!」
「怖いって気持ちは解った。そんなの考えながら腕出してたら、絶対怖い。うん。・・・ってか俺まで怖くなりそうだっ!!お前の想像力が怖い。」
「マジでか?」
「普通そこまで考えねぇーよ。」
「想像力豊かでさぁ〜。」
「違うトコロで発揮しろ。その想像力。」


 *虫、嫌い。*
それは、友人(見た目未成年な女)の家に行った時の事。

「蚊ーーーっ!」
「潰せー!それくらい、自分でやってよっ!!」
「蚊ーーーっ!!」
「“かーーーっ!”って、どこの坊さんっ?!」
「・・・ふう・・・キケンが危なかった。」

えつ子は虫が苦手だ。
黒いヤツはもちろん、蚊を潰すのにも勇気が要る。

「意外だわ〜。“ぶっ殺す”とか言って、仕留めそうなのに。可愛い〜!!」

・・・どんなイメージですか?というツッコミはしない方向で、話はそのまま続いた。

「あの顔とか足とかお腹とか、好みじゃないんだもん・・・。」
「それは解るケド、退治くらい出来るんじゃない?」
大きめな目をパチパチさせて、首を傾げる友人。きっと可愛いってこんな感じ?(笑)

「だってさ、食事してたら、自分の何百倍もある物体が自分を押し潰すんだよ?怖いじゃん。」
「蚊?それ、蚊の気持ち?!」
「手でも雑誌でも新聞紙でも、とにかく自分を叩き潰すのよ?プチっと。そりゃー、内蔵もぶちまけるって。痛いじゃん、色んな意味で。」
「・・・そんな事考えてたの?」
「そうそう。この前洗濯物に足が付いててさー。葉っぱかと思って掴んじゃったよ。ベランダで『ギャー!』とか言っちゃった。」
「洗濯物に足・・・・。」
「そう。足。怖いよねー。」
「・・・それ、虫の足だよね・・・?」
「もちろん。何だと思ったの?」
「えっちゃんの説明聞いてたら、虫が擬人化されちゃったんだもん!足って言ったら、足じゃん!!」
「うん。怖いよねー。」
「わざと?えっちゃん、わざとトラウマにしよーとしてる?!」
「んーん。私の“怖いもの”の話デショ?」
「うわぁぁぁん・・・怖いよぉ・・・・。」

 *おまけ*
ちなみに、暗いのも苦手である。
結構視力が悪いから、失明すんじゃね?という恐怖があるんですよ。
だから、暗いと失明気分が味わえちゃうんです♪
お化け屋敷も、暗いから大っ嫌いです。

ホラー映画は・・・ものによる。
「ねぇ・・・さっきから不思議なんだけどさー・・・。」
「ん?」
「人間、筋肉の収縮で体動かしてんだよね。白骨やゾンビが動けるのはなぜ?」
「そんな事疑問に思いながらホラー映画を見るえつ子さんが不思議ですよ。」
「白骨だよ?視力も聴力も嗅覚も無いじゃん。」
「えつ子さん、霊とか信じない派?」
「信じる派。だから怖いんじゃん。」
「・・・言ってる事に矛盾を感じるのは気のせいですかね・・・。」
「主人公を追いたいなら、筋肉が必要だネ★墓から次々とマッチョが出てくるホラー映画?」
「・・・怖っ・・・。」


*結論*
可愛いという単語とは、縁が無いえつ子。

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