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チョー突発的ゴチャ話し〜!!
思いつきdeゴーっ!!
ってな感じでツラツラ書いてます。
銀魂と犬夜叉と、混ぜてしまおうとしてます。
あっはっは
えつ子、マニアックにやらかします(?!) の#3です。
思いつきdeゴーっ!!
ってな感じでツラツラ書いてます。
銀魂と犬夜叉と、混ぜてしまおうとしてます。
あっはっは
えつ子、マニアックにやらかします(?!) の#3です。
#3
「わーーーーーっ!!」
どぉーん
「痛って・・・。」
黄色い砂山の上に“落ちた”衝撃で、土埃がたっている。
「ケホケホ・・・何なんですか?!あの人は!」
「で?どこだ?ここ・・・は。」
視界がひらけてくると、そこに一匹の犬がちょこんと座っていた。
「副長・・・ものすっごく見つめられてませんか?」
「土方さん、何か恨みでもかってるんじゃないですかィ?」
「知るか!」
「こいつァ、局中法度に“生類憐れみの令”を入れるしかありやせんね。」
「誰が作るか!そんなもんっ!!」
「ぉーぃ・・・。」
遠くから流れ聞こえた声に、犬が振り返る。
「ワンっ!」
パタパタと尻尾を振って、声に答えると、足音が近づいて来た。
「ここに居たのか〜♪犬夜叉〜!」
犬と抱きかかえると、頬擦りをする。
顔に模様のある男。髪は高く結い上げ、簪までさしている・・・男。
それだけでは無い。着物の裾を帯にさし込み、片足が腿辺りから丸出しだ。
まさに異様な風体という表現が合っている。
「あのー。」
「?」

突如現れた人物に声をかけると、じっと見返された。
「んー・・・・・。」
口元に手を当てて、品定めするかのようにジロジロ見るとため息をつく。
「色男っつやぁー色男なんだけど・・・ビミョーに俺の好みじゃねぇなー。」
「・・・おい。コイツ、何言ってるんだ?」
「きっと土方さんを犬の餌にしようと思ってるんでさァ。」
「お前ぇーも何言ってっか解んえーよ!」
「わんっ!」
「いや、ワンじゃなくて。」
犬がわん以外喋ったら怖い。
とにかく会話は成り立たず、言いたい放題だった所に別の声が近づいて来た。
「何してるんだ?」
即、銀髪を連想させるその声に、3人はゆっくり振り返った。
2007.06.12 ▲
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