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2007.06/03 [Sun]
気ままに更新 #2
チョー突発的ゴチャ話し〜!!
思いつきdeゴーっ!!
ってな感じでツラツラ書いてます。
銀魂と犬夜叉と、混ぜてしまおうとしてます。
あっはっは
えつ子、マニアックにやらかします(?!) の#2です。
タイトル決める気あんのか?えつ子!!(爆
#2
「で?どうしろって?」
奇妙な服装の案内人を急かすように問うと、どこから出したのかボードを突き出した。
「じゃじゃーん!『第1回下界へ帰ろう大作戦〜!!最初の難関は、クイズに答えて道を探そう!天国?地獄?』・・・です!!」
“クイズ”としか書かれていない板を嬉しそうに見せているが、この見渡す限り鈴蘭な世界のどこに道があるのだ?
「山崎ー。お前はあっちの方探せ。」
「はいよ。」
「あの〜・・・クイズ・・・。」
「総悟、お前はそっち。」
「いや、俺はこの辺をじっくり探しまさァ。上とか下とか。」
「それ、寝てるって言うんだぞ?知ってたか?」
「えぇっ?!」
「ビックリだよな?俺もビックリだ。」
「あの〜・・・クイズがしたい。」
「時間の感覚が狂ってるとして、適当に戻れ。じゃ、解散。」
「クイズがしたいーーっ!!」
完全無視されているシイが、板をぶんぶん振り回す。
「道を探すんだろ?」
「クイズに答えて、探すって言ったもーん!」
「同じ事だろ。ってか答える分が手間じゃねぇか、それ。」
「副長。聞くだけ聞いてみてもいいんじゃないですか?」
せっかくのボードがもったいないです…と続いたが、シイには聞こえていなかった。山崎の(同情的な)一言に、張り切ってボードを一枚投げ捨てた。
「じゃじゃん!第1問!卵幕とは、胎児と何を包む膜でしょう?」
「クイズじゃねぇーっ!!」
「最近習った事だから、言ってみたくて。」
「どこで何を習った?!お前は何者だっ?!
胎児?!保育か?保健体育か?!ともかくクイズじゃねぇっ!
3人の雰囲気が一致すると、シイは全てのボードを投げ捨てて、ついでに言葉も投げ捨てた。
「チッ。じゃー、地獄で。」
一瞬にして足下の緑が消えたかと思うと、上へ昇っているのか下へ落ちているのかもわからないほど勢い良く闇に包まれた。
思いつきdeゴーっ!!
ってな感じでツラツラ書いてます。
銀魂と犬夜叉と、混ぜてしまおうとしてます。
あっはっは
えつ子、マニアックにやらかします(?!) の#2です。
タイトル決める気あんのか?えつ子!!(爆
#2
「で?どうしろって?」
奇妙な服装の案内人を急かすように問うと、どこから出したのかボードを突き出した。
「じゃじゃーん!『第1回下界へ帰ろう大作戦〜!!最初の難関は、クイズに答えて道を探そう!天国?地獄?』・・・です!!」
“クイズ”としか書かれていない板を嬉しそうに見せているが、この見渡す限り鈴蘭な世界のどこに道があるのだ?
「山崎ー。お前はあっちの方探せ。」
「はいよ。」
「あの〜・・・クイズ・・・。」
「総悟、お前はそっち。」
「いや、俺はこの辺をじっくり探しまさァ。上とか下とか。」
「それ、寝てるって言うんだぞ?知ってたか?」
「えぇっ?!」
「ビックリだよな?俺もビックリだ。」
「あの〜・・・クイズがしたい。」
「時間の感覚が狂ってるとして、適当に戻れ。じゃ、解散。」
「クイズがしたいーーっ!!」
完全無視されているシイが、板をぶんぶん振り回す。
「道を探すんだろ?」
「クイズに答えて、探すって言ったもーん!」
「同じ事だろ。ってか答える分が手間じゃねぇか、それ。」
「副長。聞くだけ聞いてみてもいいんじゃないですか?」
せっかくのボードがもったいないです…と続いたが、シイには聞こえていなかった。山崎の(同情的な)一言に、張り切ってボードを一枚投げ捨てた。
「じゃじゃん!第1問!卵幕とは、胎児と何を包む膜でしょう?」
「クイズじゃねぇーっ!!」
「最近習った事だから、言ってみたくて。」
「どこで何を習った?!お前は何者だっ?!
胎児?!保育か?保健体育か?!ともかくクイズじゃねぇっ!
3人の雰囲気が一致すると、シイは全てのボードを投げ捨てて、ついでに言葉も投げ捨てた。
「チッ。じゃー、地獄で。」
一瞬にして足下の緑が消えたかと思うと、上へ昇っているのか下へ落ちているのかもわからないほど勢い良く闇に包まれた。


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